JUGEMテーマ:つぶやき。
お久しぶりです。美瑛町初、在住プロ格闘家竹内です。
在旭川格闘技系ジム唯一のプロ選手です。

先日道新に試合結果載せていただきました。
本当にありがとうございます。



最近自分の中で思っている事を書きたいと思います。

参考リンク
http://www.geocities.jp/kokoko37kokoko/temari.f.html

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それは、ALTについてです。

ALTってのは、英語教育補助のネイティブの先生の事です。
現在美瑛町には、アメリカ人の先生がいらっしゃいます。
前回は中国系の人だった気がします。

色々調べましたところ、ALTの制度は20数年経過しているようで、
年間に一人の先生に対して、渡航費、家賃、給与合わせて
年間600万のお金が支給されているようです。
現在は、中間業者が間に入っているようで、中抜きはされているようですが
月に手取り30万ほどのお金を手にしているそうです。
そこでALTに求められるのは、地域に関わった活動をしてゆく事らしいです。
http://www.geocities.jp/kokoko37kokoko/temari.f.html

だたこの制度、私が知っている範囲で、高校の時に中学で始めてそのような
先生がいらしたのを覚えています。その先生は『ベイク・ダニエル』という先生
今で思覚えています。自分は柔道で関わったんですけど、その時、外国人に
興味を持ちました。
結果的に柔道に関わる事で、高校生だった自分に、外国人に興味を持たせてくれた
んです。実はこういう繰り返しが、ALTの先生に求められることなのかと感じています。

なので、できるだけ沢山の人と会う事が望まれているのです。

そんな中、その貴重なALTの先生を、自分のカフェで手伝いをさせるという
あり得ない行動をとる人間が出てきました。ALTの先生は、地域ごとの小中学校に来ます。
税金を使って呼ばれるのです。観光客を相手にすることよりは、地元の人達に沢山交流するべき
なんですよね。
先生が休みとはいえ、個人的な利益に対する協力を頂く事は、私は良くないと思います。
何でかっていうのは、考えればわかると思います。

そのカフェオーナーにそのことを伺いましたところ、
『彼女はALTでもあり、私の友人です』
という、私の友人だからいいでしょうという反応が帰ってきました。
いやいや、話が通じていないですよね(笑)
友人だからといい、個人的に長い時間を共にすることは望まれていません。
一人の人間が長く一緒にいることで、町民と触れる必要性、時間も減ってしまいます。
一日、誰でも24時間しかありません、バカでもわかります。
TOEIC@テストウェブトレーニング【GatherAt(TOEICトレーニング)】TOEIC@テストウェブトレーニング【GatherAt(TOEICトレーニング)】
一人当たり600万北海道だけでも170市町村あり、最低でも年間、10億2000万円の公費が
(全国で400億のお金が使われております)
投資されている事業です。国家の福祉や防衛費に半分ぐらい回し、さらにこの制度の
見直しをするべきなんじゃないかと思います。
年間10億払う値のある事業ではあるんですが、質を上げていかないといけませんし、
先生も、周りも自覚を持ってやらなければいけないのではと思います。

さて、私の町にALTの先生が来たのが、記憶では、私が高校1年の時ですから16歳と
考えて、24年経過しています。日本全体のグローバル化は確実に進んでいるとは思いますが、
私の街に、英語で対応できる人はどれだけいるんだろう?
何も変わっていないんじゃないかなって思います。
私だって、堪能ではないです。先日の台湾も英語でインタビューでしたがお粗末でした。

8月オープン予定のカフェでは、美瑛町民がもっと恥ずかしがらずに外国語を話せるような
仕掛けを試みたいと思います。まずは、英語と台湾語です。
美しい村連合世界大会という、意味のなさそうなイベントも来年あるわけですが、
それまでに、町に貢献できるイベントができればと思います。
さあ、国に迷惑をかけないような立場の先生を早急に探さないとイカンデスネ。

まあ、一番スキルを上げたいのは、自分自身なんですけれど(笑)
 
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