旭川ではかなり古いBAR、バラライカは、
パリ街という、何ともパリらしくない場所にある。
でそこに、旭川バーテンダー界の大御所?だと思うんですが
の方がいらっしゃって、今でも(2013年10月末現在)シェイカー
を振っている。
ただ、病気をわずらわられたためと、高齢の為、一杯を作る
スピードは、かなり遅い。
僕が行くと

『ウィスキーロックでいいかい?』

と必ず、入れやすいウィスキーロックを進めてくる(笑)
僕はウィスキーは好きなので、いつもそのままお願いしている(笑)
そして、同級生三人で同じものを頼んだ結果がこちら

同じシングルを頼んでいるはずが、
ダブル、シングル、その間と、だんだん段なのである。

ただ、ココの店で時代の流れを感じざるを得ないのです。
正面、には若き日のマスターと、ニッカウィスキーの創始者、
『竹鶴』さんが、電車越しに写真に収まっているではないか。
その1枚の写真から感じられるのは、マスターが恐縮しながら、
電車越しにでしか一緒に写真を撮れないという、竹鶴さんに対
する尊敬がにじみ出た写真に感じる。

沢山の後輩や、同級生を連れて行ったけど、
僕もここに、あと何人導いてあげられるだろうか?
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