北海道旭川の格闘技ジム会長ブログ555

HLCGYM会長のブログです。
海外単独旅行、格闘技についてかいています。
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【若者たちへ】私がなぜ海外で試合ができたのか?8勝9敗マイナス戦績からのセルフプロモーション。
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    こんにちは、旭川の格闘技ジム

    HLCGYM 会長竹内幸司です。

    2020年始まり、新たな気持ちで

    格闘技を始める方が多いです。

    とても嬉しいですし、健康や強さに

    貢献できることは、私の喜びになります。

     

     

     

    いきなりですが、皆さんは誰しも

     

    理想、目標

     

    はあるかと思います。

    私は2012年に復帰した際に

     

    一度でいいので海外で試合をしたい

     

    と思いました。

    それを実現できたのは、2014年5月です。

    思い立ってから2年。

    そこまでの行動に関して書こうかと思います。

     

    ある大先輩曰く

     

    「日本選手でそれをやっているのはお前だけ」

     

    とまで言われました。

    今は、海外の案件は積極的に行っていませんが

    その当時営業していた取引先から、選手の問い合わせ

    がたまに来ていまして、案件を選手に渡すことは

    しています。

     

    【私が考えた営業の方法】

     

    とりあえず、気持ちを発信する。

     

    当たり前の事ですがw

    それはTwitterで始めました。

    英語でです。

    「日本人のMMA選手だけどどこかで試合がしたいです」

    と。そうすると、意外と律儀に返信は帰ってきます。

    団体にメールを送った場合、

    殆どの海外の団体は何らかの返事があります。

    団体の連絡先などググレカスって感じです。

    その中で2013年頃、インドのMMA団体が

    興味をしめしてくれました。

    SFLという団体です。ここにミノワマンが出たり

    現在香港在住のクイントンも出場してましたので

    自分にも可能性があるかと感じました。

     

    この時、考えたのは

     

     

    自分をどのように使ってもらうか?

     

    私は当時37歳だったのかな?

     

    「遅すぎる日本人総合格闘家の竹内幸司」

     

    という言葉をメールの最後につけていました。

    自身のブランド化です。自虐ですが笑

     

    自分のセールスポイントを考える

    今は日本人が沢山海外に出ていますが当時はレア。

    なので日本人だという事

    まあ年齢結構いってるぞっていう事

    当時は負けは全て判定だったので

    その辺を売りにして行きました。

    団体の選手構成を見て、同じ階級で日本人が

    いないかも見ていました。キャラ被りますから。

     

    航空路線を考える

    アジアのMMAが発展してきたのはLCCの

    存在もあったと思います。

    当時マレーシア、シンガポール、フィリピン

    香港、台湾で活発に選手が行き来していました。

    そのほとんどがLCCが盛んな地域だったのです。

    後輩がREBELFCで試合をしたことがあったので

    飛行機会社を聞いたのですが、読みは的中。

    日本にLCCの会社が入ってきた段階で、この波は

    絶対に日本にもくると感じました。

    復活したLegend FCもまさにそうだと予想します。

     

    国家間の関係すらも

    中国の団体に出ようとした際に、何度も起きたのは

    反日運動の激化による中止です。

    逆に嫌われるキャラとして仕事をさせていただく事も

    考えました。これは運動の過激度によります笑

    インド、台湾は親日国です。ファンもつきやすいでしょう。

     

    外を見て、中の現実を知れた

    数回海外の試合に出て感じたのは

    日本国内は平均しっかりしていない。

    中国の団体の事を批判する方もいます笑

    何も観てないのにね笑

    参加して分かるのは、安全面、保証面、対応、規模、信用

    全てにおいてしっかりしているので安心できました。

    日本の団体に海外選手の招聘で関わったことがあるので

    外国人選手への対応も同じことが言えるかと思います。

    なので海外の選手が日本で試合したいと相談あった時には

    「中国に行った方がいいよ」

    とお勧めしています。

     

    2012年、復帰させてもらってから現在まで

    これを機に沢山の勉強をさせていただきました。

     

    そして、動けばブッカーを通さずに

    交渉できる事も実現してきました。

    間に入る人は慎重に!えらい目に遭いますよ。

     

    私がセルフプロモーションで反応があった国

    ・台湾 実現 2014年5月

    ・韓国 戦績がもう少し欲しい 別ルートで実現2回

    ・アメリカ 実現可能性あったが、開催地が奥地で断念。

    ・オーストラリア 具体案が出たが、相手が有名すぎて断念

    ・マレーシア(ファイトマネーが安すぎで断念)

    ・メキシコ(返信あるも成績が欲しいとの事)

    ・中国 実現 2015年7月 2016年1月 

    ・香港 実現 中国広州大会 2018年5月

    ・ロシア(複数回コンタクト有りも、相手がヤバすぎ)

    ・アラブ首長国連邦(戦績がもう少し欲しい)

    ・フィリピン(メールでのやり取り複数回で終了)

    ・インド(試合が組まれそうになるが大会が中止に)

     

    私は大幅に負けているので、勝ち越している選手は

    可能性が広がると思われる。

     

    私程度の成績でも、自分で交渉できるんですよ。

    自分が所属する団体の言う事を聞いて、そのまま

    選手生活を終わるのもいいと思います。

    でも外を知る事で、素敵な世界が観れるかも知れない。

    どうして国内のファイトマネーが安いのかと言うと

    外に出る事で、外の事情を知られると、ファイトマネーが

    高騰してしまうから。

    団体によっては、関税をかけるように間で抜いたり

    額面上の調整もするかも知れません。

    海外でしか試合しない中堅選手には理由がある。

     

    最低必要なのは、英語です。

    でも今はGoogle翻訳でもできるんじゃない?

     

    年始に、韓国の選手が日本人のブッカーに合計何千マンの

    ファイトマネーを搾取されてたという話題がありましたが

    その事実を知らせないのも酷いですが、無知も罪。

    日本の悪い文化が表面化したなと感じました。

     

    体を張って、一生パー券売りに終わるか?

    それとも、もっと大きな経験をするか?

    私は、大きな経験を選びました。

    皆さんはどうしましょう?

    質問ありましたら、メールやらSNSやらで

    連絡いただければ嬉しいです。

     

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