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こんばんは、そんなに酔ってません

 

美瑛町在住初のプロ格闘家竹内幸司です。

 

気づいたら43歳、何度も折れてきましたが

 

まだ試合する気です。

 

もうカウントダウンでしょう。

 

時間というのは早く流れておりまして

 

自分が地球上にいることなど長くて40年かと思うと

 

焦ってしまいます。

 

やりたいことがありすぎる。

 

*全然違う写真ですが、ペナンを占領した時の

街並みだそうで、日の丸が。

 

そんな中

 

現在美瑛町では、QRコードを読み取ってプレゼントが当たるという

 

画期的らしいアンケート調査が行われているのですがご存知でしょうか?

 

 

町の予算1200万を投下して行われているこの企画

 

QRコード設置店舗の飲食店リンク先が美瑛町観光協会の飲食店リンクになっているので

 

公平性がなく、観光協会とズブズブの税金の無駄ならポスター捨てようと思い

 

観光協会に6月2日にお問い合わせフォームで問い合わせたのですが

 

未だレスポンス無し(爆)

 

 

仕事って何😃

 

 

 

リンクに関して、この企画を主催している活性化協会に連絡したら

 

1日でレスがきました。簡単に説明まで。

 

当たり前のことなんですが。

 

 

私の指摘に同意をいただいたのです。

 

でも、アンケートに1200万円って経費が多くないですか?

 

設問は写真のような感じで、差別にならない内容で

 

年収や国籍、交通手段などを聞くアンケートです。

 

何件の集計を目標にしているのかわかりませんが。

 

 

QRコードは1994年、自分が関東に上京した時に

 

デンソー

 

という会社で開発されたようで

 

23年経った今はスマホでの利用が多いようですが

 

このQRコードの利用状況を調べてみました。

 

どこかの資料で約7割の人に利用経験があるようで

 

一番利用が多いのは、30代・40代です。

 

QRコードの利用頻度云々よりは、紙媒体でのアンケートより

 

情報の処理やデータの扱いがやりやすい

 

と予想します。

 

集計が早いのでタイムリーな対策を打てる、できれば町だけの資料じゃなく

 

部分的にでも一般公開していただければ、観光関係のお仕事の方には

 

戦略につながると思うんです。来月打つ戦略の。

 

*年に二回事業者向けに公開されるようです(追記)

 

ただこのアンケート、スピーディーに公開されないのならば

 

別に民間のリサーチ会社でやったほうがよくね?

 

と思うのですがどうでしょう?

 

プレゼントあげたから美瑛が好きになるなんてないだろうし。

 

もしくは、食べログやじゃらんでもっと安くそれ以上の価値ある情報は

 

もらえるのではないかと思いますが。

 

 

色々ありますよねん。

 

QRコードのアンケートのメリットは、おそらく集計が早いことの一点で

 

そこをすぐ活用できるんかなとも思う。年に2回でも十分ですが。

 

早く処理できたら、美瑛町の観光業にとっては武器になる。

 

*後でわかったのですが、メルマガを発行するようです。

観光地のメルマガって欲しいのかな?

 

 

 

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