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【約束】プロ興行に起こりうる損失について。 #MMA #契約 #約束 #プロ

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    こんにちは

     

    最近プロMMAは外人選手にウェイトオーバーが多いですね。

    また、某国では当たり前のように未払いが発生。

    興行における、主催者、選手が起こす行為には

    利益が出れば、損失も出ます。

    関わるものとしては、お金をいただいている事に

     

    責任

     

    を感じ当たり前にこなさなければ、プロとはいえませんし

    それは選手、主催者両方に言えるのではと感じます。

    格闘技をプロ興行の視点から考えてみました。

     


     

     〜手のウェイトオーバー

    昔、修斗興行で先輩の対戦相手のフランス人が、

    前日オーバーで当日さらに多い体重で会場に現れたのを

    思い出します。

    メインなので先輩ブチ切れて試合してました。

    選手のウェイト契約は、最低限の約束です。

    相当な理由があっても破られてはいけないものです。

    具体的に言いますと体重差での危険や、

    試合が100%しらけてしまいます。

    オーバーした選手には組織的なペナルティーを科す

    業界全体の取り組みが必要かもしれません。

    世界のMMA団体の全てが、試合を組まない状況を

    作っていくしかないと考えます。

    スポンサー様にも傷をつけます。

    約束を守れない選手が参加する大会へのスポンサードは

    微妙ですよね。

    昔、オリンピックの華、100メートル走で

    カナダのベンジョンソンが世界記録で優勝しましたが、

    禁止薬物を使用したとしメダルが剥奪され、2位の

    カールルイスが金メダルになりました。あれも

    オリンピック全体のイメージを落としたと思います。

    室伏選手のハンマー投げの金メダルも同じですね。

     

     

    ◆.侫.ぅ肇泪諭写なГい亡悗靴

    昔から多く聞く、ファイトマネーの未払いですが

    団体のイメージを大きく落とすのはいうまでもありません。

    仕事をしたのに賃金が払われないのは、奴隷です。

    お金が払われるから、選手も契約をする訳でありまして

    約束をする段階で、報酬額や必要事項で想定される費用は

    計算がつきます。

    休日取得、必要経費、検査費用、露出効果等の要素で

    メリットデメリットが差し引きされて契約する訳であり

    ファイトマネーや必要費用がプレスリリース後に交渉される

    などはあってはならない事です。

    未払いのまま、別の興行を打つなんて事は信じられません。

     

     

     事故における損失

    ホテルや会場のイメージを落としてしまい、

    以後使用禁止になってしまう事は北海道でも聞きました。

    ホテル目線で考えれば、当たり前です。

    相当な状況以外は、救急車を呼ぶ事は避けた方がいいかと。

    ホテル利用客にお詫びの金品を提供する場合もあると思います。

    怪我人ならスポーツなのでしょうがないのですが

    死亡事故が起きた場合、選手はもちろん、

    興行団体だけではなく業界全体に悪いイメージが出てしまいます。

    リスク管理として、危険なルールの試合にはドクターの

    常駐が必須です。

    会場での応急処置は限界がありますが、判断力が違います。

    主催者は選手の頭部検査を行うべきですが、結果により

    試合を中止にするぐらいの選択を望みます。

    今年に入り、ベテラン選手が病院での意識が戻らない状況が

    続いて起こっています。両名は一命を取り留めましたが

    とんでもない事故だと思います。

    又、興行側のリスク管理の検査代金を選手が払うのは違います。

    ライセンス取得に関わる費用は、選手側の必要経費と考えます。

     

     

    ぁ.廛MMAは主催者側に特にリスクの高いスポーツ

    プロMMA興行は、球技と比べてリスクが高いです。

    何故なら、相手に怪我をさせる攻撃をする訳ですから。

    業界でプロモーターをやる方には尊敬しかありません。

    リスクが高すぎます。

    主催者側に尊敬しながら、選手自身もリスク管理を徹底し

    主催者側の落ち度や、選手自身の希望は伝えるべきです。

    その行為が興行やプロの質を上げていくと感じています。

    ただし、プロ5戦以内は試合できるだけありがたい事で

    相当非常な事以外は、主催者に従うべきかと思います。

     

    アジアのMMAの一部を見て思う事

    世界各国でMMAは流行っていますが、日本のプロMMAはアジア各国に

    プロの質では劣っていると感じています。

    医療面や金銭面、集客においてです。

    質の高い世界を構築するには自分を含め、選手、関係者の努力が

    必須と考えます。社会の景気ももちろん左右します。

     

    自分がプロになったのが1999年ですが、選手の報酬を聞くと

    約20年経過した今も、金額は変わりません。むしろ減っています。

    その間に当たり前に物価は高騰している訳でありまして、

    私自身を含め、業界が良くなっていない事には反省しています。

     

    今のままでいいという方は、そのままでいても良いと思います。

    また、業界をよくするって、選手を出すことが目標ではなく

     

    ジムの会員さんや、格闘技の人口を増やす

     

    ことが一番大切であり選手や興行が1番ではないと考えます。

    地方ローカルから、微力ですが努力して行きたく考えています。

    ご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

     

    HLCGYM@今月も入会予約いただいております

    https://www.facebook.com/HLCGYM/

    0166−32−7557

     

     


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      • 2017.09.19 Tuesday
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      • 17:00
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