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【報告】私が1月7日の試合をキャンセルした理由 Why i can't fight at 7 Jan in China.

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    JUGEMテーマ:つぶやき。

    JUGEMテーマ:格闘技全般

    JUGEMテーマ:海外旅行 総合

     

    こんばんは。

     

    美瑛町在住初のプロ格闘家

     

    竹内幸司です

     

     

     

     

    1月7日、中国の抗州で行われる予定だった試合を

     

    自分の判断でキャンセルしました。

     

    状況としましては

     

    1月4日、マレーシアのクアラルンプールから

     

    現地に入る予定をしていたのですが、

     

    1月3日の段階で、クアラルンプールからの片道の航空券のみ

     

    を渡され、その状況で4日の朝に帰りの飛行機を渡すという

     

    約束をされました。

     

    こんな状況じゃ不安ですよね。

     

    しかも間に入ってくれた、タイ在住の人間ですら

     

    返事が遅くて、フラストレーションがたまっている

     

    と連絡きている

     

    主催者とこのブッカーの信頼関係ってどうなの?

     

    と思うのが普通であり

     

    そういう人から

     

    俺を信じろ

     

    と言われても、信じられるわけもなく

     

    行けば普通に仕事はできたと思うのですが

     

    あえて断りました。

     

     

    体重もちょうどよくクアラルンプールで残り2キロでしたので

     

    現地でのカットで丁度よく調整できていました。

     

    ただ、私がこの状況で現地にいき無事に仕事する事で

     

    後に日本から行く選手がリスクを感じず被害にあう事がある

     

    と考えたら、今回の選択は間違っていないです。

     

     

    私は、海外の試合のブッキングは自分で交渉していまして

     

    日本国内の団体を通しての交渉ではないです

     

    安全面やしっかりした取引ができるのか

     

    自分なりのフィルターでリスク管理しなければいけない。

     

     

    実際、普通に中国に渡れば試合できたのでしょうが、

     

    前例を出してしまいますと良くない

     

    日本人はしっかりした日程を報告しないと来てくれないぞ

     

    という意識を、中国の人達に持っていただければと思います。

     

    参考までに私のリスク管理の判断基準を書いておきます。

     

    1.日本国内からの検索でイベント名や、マッチメイクが把握できる

    2.往復の航空チケットが最低3日前までに送られている

    3.支払いの約束の日程をしっかりとる

     

    一番は、日本のプロモーションを通していると、

     

    両団体の信用問題になりマスので比較的安心。

     

    日本で自分で海外交渉しているのは、唯一自分だけみたいですね。

     

    そんな中、FBになぜキャンセルしたか英語で書いたのですが

     

    それを見た中華圏の人達からオファーがすこし来ています。

     

    2017年も忙しーぞこりゃ。

     

    *次回は試合が中止になり、堪能したマレーシアの

    れぽでも書きますね。

     

    HLCGYM@早速2月末なんかがあるよん

    http://sports.geocities.jp/zeeco55/

    0166-32-7557


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      • 2017.04.24 Monday
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      • 01:23
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